読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

迫りくるゴリラ

千賀君が好きといいつつみんな好き @kamicomeon

「MUSIC COLOSSEUM」レビュー!

音楽性の違いで解散とかまるでなさそうな、謎の安心感抜群のキスマイ NEWアルバム

「MUSIC COLOSSEUM 」が発売されたよ!!いえーい!

 

今回注目すべきは、なんといっても

1人1曲、楽曲を丸々プロデュースしている

というところで、それぞれが思う「Kis-My-Ft2」の在り方が提示されるのめちゃめちゃ興味深いです...!(鼻息)

己のプライドをかけて、俺のキスマイを見せつけてほしいです!!!!(鼻息)

(プロデュース予想については、5周くらい回った挙句わからないの向こう側にいます。完全に迷子です。)

 

 ▼そんなわけで、以下アルバムの感想です▼

 

 01.Overture~MUSIC COLOSSEUM~

開始のGONG打ち鳴らせ

熾烈なBATTLEの時は来た

さあ拳を高く振り上げろ

恐らくキスマイは世界一「バトル」 って言葉がしっくりくるアイドルグループ。(私調べ)

ズンズンチャッっていうWe will rock youを彷彿とさせるリズムとともに、心拍数が上がっていく感じが最高だし、overtureを通して「MUSIC COLOSSEUM」の世界に引き込まれるので、アルバムもシャッフルせずに、初めから通して聞きたくなります。

ところで、「ジャスファイタァァァァァァェェェェェェ↑↑↑」って叫んでいるのはもしかして高嗣さんですか?(好き)

 

02.EXPLODE

アルバムのリード曲。ISCREAMの時も「今よりもっと前へ」が根底にあったけれど、今回は闘争心剥き出しで「現状突破して、次へ進もうぜ!」という姿勢が伺えます。エクスプロードしてるけど、ガムシャラではなく、ABメロは冷静で大人っぽくてカッコいいです。(さすがアラサー。)闘志メラメラだけど頭はクリアーだぜ★みたいな。そうですね。爆モテですね。

 

03.VersuS(予想:二階堂君)

今回のプロデュース7曲の中で1番「MUSIC COLOSSEUM 」のテーマを素直に表現している曲だなぁと思いました。兄組VS弟組が色々とバランスが良くて絶妙だし、歌詞とか装飾音とか細かな仕掛けが沢山散りばめられていて、この曲の沼は深い。ゆとり世代第一人者の私としては、完封なきまでに兄組を叩きのめしてほしい(過激派)コンサートの演出が最も楽しみな曲です!

 ■予想は5周回って高嗣に辿り着いたけど、自信はない。

 

04.いいね!(予想:玉森君)

いいね~~~~~!!!

全てをいいね!で丸め込む、清々しい強引さにただただ巻き込まれるし、結果超楽しい。ハッピーな楽曲だけど、爪痕がっつりというかこれはもう全てを持っていかれる。強い。個人的には「こいつは修羅場だな」って時にこそ、あの陽気なイントロとともに、いいね!隊にフラッシュモブ的に登場してもらって、空気をぶち壊してほしい。あと、声高らかに「いいね〜〜いいね〜〜〜〜〜〜(ビブラート)」と歌い上げる千賀君、色々引っくるめて大好き。

■お玉ちゃんは「選曲が意外」って声がちらほらあったので、これは玉森くん予想。

 

 05.レッツゴー

声を張り上げた時の玉森君の歌声が、低音域よりちょっと少年っぽさが出ちゃうのにきゅんとしちゃうんですけど、レッツゴーの落ちサビ最高じゃないですか?あと 組曲見ながら「え?何これ?」って私多分100回くらい言ってた。(初回B版おススメです)渋ミツVSジョッシー戦が特にツッコミどころ満載。

 

06.SEVEN WISHES

これはキスマイが陽気にカモンカモンしてくれる曲です。らんららんらんら〜♩と歌うキスマイは、とても爽やかで真面目な好青年。これなら親にも紹介できる。そんな曲です。

 

07.優しい雨(北山君ソロ)

北山君の書く歌詞って写実的で、男目線でありながら彼女像がちゃんとイメージ出来るから、私はすぐ北山君の女に自己投影をしてはセンチメンタルな自分にうっとりしてる訳なんですけど、(大音量で聞いて、がんがんに我を失うのがポイントです)

HusiQ.K先生、今回も最高のシナリオです!!

優しい雨

主演:北山宏光   ヒロイン:私

①私&宏光、すれ違いで別れる(一方的に私が去る)

②宏光、失って私の存在の大きさに改めて気が付く。からの怒涛の宏光ターン

宏光「なぜ僕たちは出会ったの?(哲学)」

宏光「どこにいるの?どこにもいかないで」

宏光「今なら言えるよ。好きって言わせて」

③私&宏光、再会する

私「遅すぎるの・・・・(涙)」

何も言わずに唇の動きを止める宏光。(これは完全にやってますね)

優しい雨がほほを濡らす。

~Fin~

最高か。(私、結末はハッピーエンドだと思ってるんですけど、解釈合ってますか?)

あと、君の姿の探し方に山崎まさよし的な何かを感じました。

 

 08.One Kiss(予想:千賀君)

「俺のキスマイ」でこのオシャンティー感提示してくるの強い。

ピュアで繊細な主人公の、ふわふわ浮足立った気持ちとか、もどかしさとかをちょっと抑えた声で表現してるの凄く良いし、クラブ系ミュージックに疎い私もほら!自然と体が揺れちゃうし、指パッチン止まらない!!ヘイヘーイ!

淡くて繊細でオシャンティーなこの空気感を、コンサートでどう演出するのか全く想像がつかないので楽しみです!

■タイトルを見た時からOne Kissは千賀君という固定観念がどうしても抜けないので、これは千賀君予想

 

09.Shalala☆Summer Time

個人的にこの曲は宮田君のテーマソング。キラキラ爽やかなキスマイの清涼剤!

 

10.Camellia(玉森君ソロ)

シンプルにすごい好き。玉森君の声は響きがあんまりなくて、ちょっともやもやっとしてるんだけど、押しつけがましくなくて、心地いいし不思議な説得力があってとても良き。

 

11.Baby LOVE

One KissからBaby Loveを聞くと失恋の切なさが倍増されるよ。(おススメ)

 

12.キスしちゃうぞ(予想:宮田君)

 未だかつてこれほど甘甘なキスマイはあっただろうか(いやない)

可愛い曲はたくさんあるけれど、歌声がこれほどまでに甘えた感じに仕上がっているのは、初めてじゃないですか??横尾さんの甘え声が群を抜いていているのと、北山君もやたら甘え声が上手くてover30組がまさかの大健闘をしています!!他の追随を許さないほど仕上がっております!!

■これは宮田君だと信じて疑わないし、宮田君は私を裏切らない。

 

13.Life is Beautiful~大切なあなたへ~(藤ヶ谷君ソロ)

 藤ヶ谷君と玉森君は今回ソロ曲で、自己の内面と向き合った曲を選んでいるなーという印象なんですけど、玉森君は「誰が何と言おうとキミはキミだよ」って言うのに対して、藤ヶ谷君は「あなたがいて、自分がいる」なのは、それぞれが築いているキャラクターを象徴しているなぁと思うし、デビューから5年が過ぎた2人の現在地をこうして楽曲を通して測れるのも素敵だなぁと思いました。

藤ヶ谷君が「弱くてごめんね、強がってごめんね」って歌うのに対して、玉森君が「弱いところ隠しながら、無理して笑っていたんだろう?」って歌っているのもなんかぐっとくるものがあって、つまり何が言いたいのかというと玉ヶ谷コンビが私の中で順位を爆上げしてるよというお知らせです。

あと、「今を生きてるの」「涙があふれるの」って女性的な言い回しをあえて使うのが、実にたいぴーち先生っぽいなぁと思うのと、聞けば聞くほどKEN-KINGがアップを始めてる姿が目に浮かぶので、報われてほしい所存。

 

 14.君のいる世界

 新郎の格好してコンサートで歌って〜〜〜

 

15.Bang!Bang!BURN!(予想:北山君)

声を張り上げた時の玉森君の歌声が、低音域よりちょっと少年っぽさが出ちゃうのに、きゅんとしちゃうんですけど(本日2回目)、1番サビ前の玉ソロ

移り気な仕草を キスで引き寄せたら

僕で埋め尽くしてあげるから

 これは即死案件。

声が通常の3割り増しくらいバブいのにやたら強気で強引な玉森君たまらなくないですか?「埋めつくすから」じゃなくて「埋めつくしてあげるから」なところ最高じゃないですか?玉森君にこの歌詞をあてがったあなたに感謝御礼。拍手喝采。

私としては、バンバンバンアンサーソングとして、中森明菜のdesireを歌って差し上げたい。ほんと真っ逆さまに落ちてdesireだし、ゲラッゲラッゲラッゲラッバーニハー感やばい。

■昭和の香りがどことなく漂うので、北山君予想。

 

16.r.a.c.e(予想:横尾さん)

細かくパート分けされてて、矢継ぎ早に声がクロスしたり、重なったりする感じにドキドキするし、前のパートに被せるように声が切り替わっていくのが、トップを奪い合うレース感が出ててすごく良いなぁと思いました。(1人で歌うと呼吸困難で死ぬやつ)

全体を通してなんですけど、この曲の歌い方というか、歌う時の息づかいがとっても皆さんセクスィーなので、ちょっと音量大きめにして聞くとマジで最高です。

■横尾さんも「選曲が意外」というお声がちらほらあったので、これは横尾さん!

 

17.Tonight

 ギラギラしたカッコよさ+迸る熱いパトス感(またの名を厨二感)に何度聞いても痺れます。

 

 18.Dream on(予想:藤ヶ谷君)

この曲は、アルバム全体の終着点となる曲であるけれど「終わり」よりは「新たな始まり」を予感させていて、去年の「完全燃焼」と比べると、次へ走り出したくなるような疾走感があって良いなーと思いました。あと、こういう曲の北山君の声はほんとに好きでたまらない。「共に行こうか」の共に行こうか感ハンパない。物理的に熱を与えてくれるアイドル第1位。

■雑誌もインタビューで、全体のバランスを見て曲を選んだと言っていたので藤ヶ谷君!

 

★まとめ★

まず、今回の「MUSIC COLOSSEUM 」というテーマがとても秀逸だなーと思いました。バラエティに富んだ、ある意味バラバラな選曲でも「音楽バトルの異種格闘技戦だよ」って位置づけにすればちゃんと全体の筋は通るし、キスマイの個性を生かすうえでとっても良いアイディアだと思います!!!天才か。

 

コンサート行きます!!ミサイル飛んできても気合で行きますんで!!よろしく!!

 

お題「Kis-My-Ft2「MUSIC COLOSSEUM」レビュー」