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迫りくるゴリラ

千賀君が好きといいつつみんな好き @kamicomeon

ISCREAMの感想(キスマイ歴2年目 25歳OLの場合)

2016コンサートツアー「ISCREAM」お疲れしゃっっっっっした!!!!!!!!

 

私、2015年にキスマイ沼に落ちててホント良かった。普段、無の境地で仕事している私が、3時間のコンサート中、終始情緒ぶっ壊れてたから、ホントにキスマイちゃん恐ろしいね。

「キャーーーーーーーーーー」っいう声が出なくてひたすら「ハァァァッッッ」とか「ヒィィィィィィィッッッ」とか声にならない声を発しながら、双眼鏡片手にペンラ振りまわしていたのはこの私です。お察しの通り、筋肉痛です。普段会社の往復とコピー機の往復くらいしか運動してないツケが回ってきましたよね。私の運動不足も解消してくれてマジありがとう!!!

 

そんな訳で、ISCREAMの感想です。

 

 

1、5th Overture

キスマイ7人が新種のフクロウ的な仮面を被って(誰かわからない)花道にローラースケートで登場するんですけど、初めて見た時「あ~はいはい。ダミー。ダミー。ダミーに気を取られた隙に、フライングで登場するんでしょ?」って思ったらまさかのご本人。

2、YES!ISCREAM

メインステージ上空20mに突如現れるキスマイ。「フライング来た!その調子で客席までカモーン(天井席)」と思ったら、一歩も動かず、急降下。

YES! I SCREAM!!(色んな意味で)それからというもの、3時間彼らずっと地に足付いてました。

3、Summer Breeze

♪オーオオオオーオーオオオーって所の右上!左下!って体を捻らせる振りが好き過ぎて、あれからというもの私も曲が流れると体を軽く捻っているので、来年の夏にはくびれが出来ていることを願います。

 4、Gravity

私はこういう緩急の激しい曲を聞くと無性に血が騒ぐので発売当初、毎日毎日グラビってはヒューイしてました。KMF2,Let's get DOWN!で一気に躍動し始める感じと、藤ヶ谷さんの「yeeeaaahhhhhhhhhhhh」が大好物。(藤ヶ谷さんの大サビで叫ぶ芸大好き芸人)

5、Kiss魂

皆さんの感想に以下同文。

6、キスウマイ

かわいい。

7、メガ☆ラブ

途中、ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(ⒸあやまんJAPAN)みたいな振りありますよね?もう楽しくて無条件でぽいぽいしちゃう。

8、最後もやっぱり君

宮田君が、ファンの女の子をロックオンして「最後も〜や〜っぱり〜君〜」ってやっていたのが貴公子of the year2016グランプリ。

千賀君の上腕二頭筋が、BOM(ベスト・オブ・マッスル)2016グランプリです。受賞おめでとうございます。

9、You are Liar♡(藤ヶ谷ソロ)

世界観がすごく丁寧に作り込まれている印象で、映像も衣裳も振り付けも色々な意味が込められていたと思うのですが、とてもとても見きれなかったのでDVDが出たら細部までよく見返してみたいと思います。

私は特にダンスに惹きつけられてしまったのですが、片足で立ってもう片方の足を揺らしたり、床に手をついて足をあげたり(これはジュニアのみですが)と、とにかく体の重心が不安定な中で、必至にバランスをとって保つようなポーズが多くて、歌詞の世界観ともリンクしていて面白いなぁと思いました。

大サビ前に「パリーン」と何かが割れる音が入っていて、そのパリーンという音を境に舞台上の空気が変わったのは感じたのですが、ダンスが変わったのか表情が変わったのか、演者の気迫が変わったのかがよくわからなくて、でも鬼気迫るただならぬ空気感にゾクゾクしたのと、最後、色彩感のなかった世界に唯一現れる色が、藤ヶ谷君が流す血の涙の赤というところにゾッとしました。

10、ワッター弁当(横尾ソロ)

さっきまでのホラー感バッサリ斬るのホントに素晴らしいです。ワッタ―弁当にも隠された意味があるかな?って歌詞カードを読み返してみたんですけど、裏の意味なんてNAINAI!!

強いていうなら、最後の「お前ら、残すなよー!」に

(`へ′)「お前ら、(ISCREAMだけがこの夏の思い出って思っているみたいだけど、2016年の夏は一度しか来ないんだぞ。アイドルにうつつ抜かすだけの夏で本当にいいのか?自分の胸によく聞いてみろ。お前ら、この夏の思い出やり)残すなよー!」

っていうヲタクに対する深い意味が込められているかもしれないです。横尾さんは”何を”とは明言していらっしゃらないので、妄想はこちらの自由です。

可愛い&可愛い&可愛い&楽しい&平和&ラブ&ピーーース!!

11、ジョッシー松村のSCREAM (二階堂ソロ)

結論:二階堂君はやはりおもしろい

①自身の初のソロ曲を「玉森裕太に憧れる女の子のサクセスストーリー」として、二階堂高嗣の存在を自ら消し去る

②会場中が自身のメンバーカラ―である緑に染まっているにも関わらず「あたしに興味ない子も手拍子して~」とまるでひとごとのように、やけに淡々と会場を煽る。

③「玉森は、カメラに抜かれるだけでキャーキャーいわれていいなぁ!!!」と言いつつ巧妙に玉森君=キャーという構図を我々の脳に刷り込ませる。

対外的な目線をいつも気にかけているんだろうなーと思うとすごい。

12、ALIVE(玉森ソロ)

(’・_,’)<チェンジマイワールヒェィッッ(ドーーーン)

私<玉森くんヒェェィッッ

白いスモークの中から音もなく現れる玉森君が、色白透明感やばい発光美少女すぎて、正直玉ちゃんの美容法を私は知りたい。(あえての小声)

13、WANTED

 色々とかわいい。

14、Shake It Up

 「Shake it up」と「Get Ready」の作詞が同じ方(komei kobayashi さん)だったんですけど

Shake it up: 二人 Shake it up baby 離さない 誰よりも君のそばに居たい

Get Ready: 君のそばにいたい 誰にも邪魔させない 

小林さんの一歩間違えたらキスブサ7位案件な、重め男子感がとても推せるので、今後もお願いしますね。

15、MU-CHU-DE恋してる

CM見て全身永久脱毛を契約した女(チョロい)としては、全力で拳を振り上げて(CM参照)、ツルツル脇をアピールしたかったんですけど、まだツルツルには達していない点と、ジャニオタとしてのマナーを考慮した結果、大人しく双眼鏡を握りしめるというスタイルに落ち着きました。

全然関係ないですけど、CD発売以来私はこの曲を目覚ましのアラームに設定しているので、私の朝は「I miss you 恋の魔法をかけてあげるよ tonight」から始まります。

16、AAO 

A:あなたが

A:あの子にファンサをしている姿を遙か上空から双眼鏡を持って

O:追いかけるストーカーこと私

17、 夕空

アルバムを聞いていた時、歌詞とメロディーと歌割りとメンバー皆さんの歌い方(つまり全て)がこの曲は好きだったので、振りもなくシンプルに歌を聞くことに集中できて良かったです。でも、宮ニカの「いつかまた年をとって ひとつひとつ思い出すだろう」なかったよ?この曲の真髄ここじゃん!!

18、ZIG ZAG LOVE (snow man)

宮舘君、私の視聴率100%を獲得。

19、舞祭組

(お願い事項)

 全力な彼らを見て、キスマイを大好きになったので、今後も歌い続けて下さい。

20、今ナニヲ想ウノ(北山ソロ)

普通に考えて55.000人の視線を自分1人に集めて、アコギ1本で弾き語るってメンタル強すぎかよ...って思うんですよね。30人位しかギャラリーのいないピアノの発表会でも私盛大にやらかしてたよ?最後のジャーン間違えてジャ..........ジャジャーン!ってなってたよ?

演出にしても、色々とやり方はあったと思うんですけど、1番誤魔化しのきかないシンプルな方法で勝負に出た北山さんは誰よりも攻めているし、格好良いと思いました。ちょっと間違えてしまっていたのも、ギター1本で(さらにはドームで1人で)弾き語ることが北山さんにとって余裕なことではなくて挑戦だったのだなと感じるし、てへぺろも含めて120点!!

21、ヲタクだったってIt's All Right!(宮田ソロ)

圧倒的に楽しい。しかし、宮田君が身を持ってヲタクの存在意義を示してくれたことで、涙なしでは見られない曲と化しました。

私は勝手に好きになって、勝手に応援しているっていう外野的な感覚しか普段ないんですけど、ソロの最後に一面の紫のペンライトとキラキラ光るオレンジのサイリウムの光景をじっくりと見渡した宮田君が、すごく幸せそうに「みんなありがとうー」と笑っていたのを見たら、「あ、ちゃんと伝わっているんだ」っていうのが凄く凄く実感出来て、私も同じくらい幸せな気持ちになりました。あの感動は、ライブでしか経験できないものだと思うし、なにより楽しくて楽しくて楽しくてたまらない時間だったから宮田君、本当にありがとう!(あとヒャダインさんまじ神。ヒャダインさんの情熱大陸を見た時から割とまじで大好きなので、他のメンバーの曲も作ってほしいです!!!!お願いします!!!)

 22、Get Ready(千賀ソロ)

まず、今回のソロ曲において、7人がまるで違う世界観を作りあげたからこそ、「自分のソロにどうやって観客を引き込むのか」という曲のイントロダクションとなる部分がとても重要であったと思うのですが、千賀君の場合はメインステージに映し出される映像をバックに、センターステージで1人踊る所からソロがスタートします。その際、千賀君を照らす照明は極限まで抑えられており、私の席からは千賀君の踊る影だけがボーっとした光の中に浮かび上がるように見えました。衣裳や表情を見せることを捨てて、純粋に千賀君のダンスで観客を引き込んでいく様が、私はとても格好良いと思いました。

千賀君は、自分のエンターテイメントの原点はマイケルジャクソンであると今まで何度も何度も語っていましたが、マイケルは人柄とか過去とか抜きに、年齢も国籍も超えてパフォーマンスの力のみで観客を圧倒させる人だと思います。今回私は、複数公演観ることが出来ましたが、センターステージで披露される千賀君の歌とダンスには常に狂いのない正確さがあり、”パフォーマンスで魅せたい”という千賀君の強い強い意志を私は感じました。

今回の演出で、曲の世界観を重視して”完璧なパフォーマンスをする”ということを一番に注力したのであれば、本来二階堂君の出演は必要のないものだったと思います。しかし曲を1度制止したうえ、「ニカ、生まれてきてくれてありがとう♡」と言った瞬間の千賀君は、表現者としての千賀健永ではなく、素の千賀健永であり、それまでの完璧だったパフォーマンスに、一瞬アイドルとしての隙をブっ込んできました。この大変罪深い演出により、千賀君のパフォーマンスに対する尊敬だけでなく、千賀健永と二階堂高嗣の物語性の尊さにドーム中が涙したので、千賀君ってずるいですね。(まんまとニカ千を拗らせる私)

ところで、パンフレットを読み返したら

川 ΦeΦ)|「(Get Readyで)皆さんにもできる振り付けをちゃんと用意していますよ。会場では一緒に踊って下さいね!」

って書いてあったんですけど、え?千賀君、私に出来る振りありました?

(ついでに言うと、北山君のソロのイントロダクションは、スイッチがガンガンにオフになったゆるーいテンションで

⊂*`∀´⊃「えーとぉ、今ナニヲ想ウノって曲をー歌うんですけどー」

と自ら曲紹介をしてくれるのですが、曲の始まりであるギターのジャーンという音を奏でた瞬間、北山君のスイッチが一瞬にしてオンに切り替わっていて、その一瞬のとてつもない引力に引き寄せられるように、ソロの世界に引き込まれるから北山宏光はやっぱりとんでもない男であると確信)

23、shalala☆summer time

藤ヶ谷さんの大サビで叫ぶ芸大好き芸人、二度目の歓喜(19曲ぶり)

あと”シャララ”っていう言葉の響きがキラキラ儚くて美しくて、センチメンタル感抜群だからsummer time の枕詞をshalala☆にしよーぜって言い出した人天才。

24、DREAM STAGE

曲の中盤でモニターをチラッと見たら、ペンラの色を変えてね☆的な表示がありましたけど、いつの間に出てたの?全く気が付かなかったよ?

25、flamingo

 私は今回のアルバム曲で、最もこの曲が好きです。

コンサートの中の曲の位置づけとしても、Get Ready後からの曲の流れは、flamingoに照準を合わせたものになっていて、今までにない世界観を特に際立たせたかったのではないかなと感じます。

演出に関しては、幻想的にライトアップされた7つの鳥かごの中にメンバーが1人1人入り、歌い踊るというもので、立ち姿や振りの形一つ一つが洗練されているという印象を持ちました。(※千賀君の振り付けです)

ただ、この曲のタイトルが「文鳥」だったら鳥かごの中に入るのもわかるのですが、私の中でflamingoは囲われているイメージがあまりなかったので、少し意外でした。

私見ですが、この曲は「恋心を好きな人に打ち明けられない・・でも好きだ・・好きだ・・勇気を振り絞ってFly Away!!」とピュアな男子が葛藤している曲で、

苦しい恋心から自由になれない窮屈な感じを、鳥かごで表現していたのかなと思います。曲終わりに二階堂君が鳥かごから出て、水面を美しく舞うシーンがあるのですが、このシーンで曲のストーリーが完結されていて、曲中では描かれなかったストーリーの結末がコンサートできちんと表現されていたことが素晴らしいと思いました。

高嗣が舞い始めた時、興奮で息止まりそうになったよ。

26、&say(北山&藤ヶ谷)

とっても性的。露骨に性的。

DVDが出たら、大久保佳代子さんとこの曲について朝までディスカッションしたいのと、バックのsnow manを見きれなかったので一人一人じっくりチェケラしたいです。

あと、割と衣裳が難解だったのですが、

あえてイメージを1つに固定しないように幅を持たせたのでしょうか?お互い自分が思う&sayを持ち寄ったら割と真逆だったけど、まぁいっかー☆ってなったのでしょうか?(それぞれのキャラにはとても合っていた)

どなたか私に解説をお願いします。

27、和Inst

私は、曲中のフォーメーションで7人が横並びで1列になる瞬間が、最高に興奮するのですが(Kiss魂とか、AAOとか、ヒーロー戦隊的な格好良さがある)、あの漆黒の堕天使的衣装を身に纏った7人が、横一列で太鼓叩き始めるもんだから、私の鼓動も止まらない愛のビート。

28、PSYCHO 

メインステージにて総勢20人(推測)でガッシガシ踊る時の、逆W字のフォーメーションが圧巻ですが、そのフォーメーションのドセンターに君臨する玉森裕太様!!あの人数を自分の背後に従えて踊り狂う玉森裕太様!!ちょっと前のMCであかちゃんみたいなふにふに笑顔で笑っていたはずの玉森裕太様!!PSYCHO!!

あと、藤ヶ谷さんのドスの利いた「アーーユゥレディィィィ」PSYCHO!!

29、black & white

ブブブブラケホワーイ

ドゥ―――――――ン(死)

30、NOVEL

からの平和すぎるイントロで一度再生

31、RE:

からのコンビ萌えに再び

ドゥーーーーーーーン(死)

~略~

32、I Scream Night

ああああああああああおわらないでええええええええええ

「You're my honey 僕らいつだって 繋がっていられる」だと思っていたら

「You're my homey 僕らいつだって 繋がっていられる」だったという罠。

(訳)honey:ハニー♡

(訳)homey:仲間

意味が全然違うね。よく考えたら、ごもっともだし、「僕ら仲間だょ。いつだって繋がっていられるょ」ってお別れできるのひと夏の思い出感が高まってとても良いですね!!

 

 

【おわりに】

最高の夏をありがとうござっっっっっっしゃーーーーー!!

まだまだ書きたいことが色々とあるのですが、自分で読み返して自分でお腹いっぱいになってしまったので最後に一言だけ。

 お疲れの所、大変恐縮なんですけどDVD化は早急にお願いしますね。

 ~完~